🚑休日はお家の外壁をじっくり観察🚑自宅の外壁健康診断👨‍👨‍👦‍👦

特に住み心地に不具合はないし、忙しくて外壁なんてみてる場合が無い方も多いと思いますが、

やっとの思いで買った大事な持ち家をもう年数が経ってるから仕方ないと放置していませんか?

綺麗な外観を保つ事で、美観だけでなく建物の内部の住みやすさにも関係して来ます♡

休日に家族みんなで観察してみませんか( *´艸`)

 

👀観察のPOINT👀

酒田の建物は北西から吹く風雪にさらされています。その影響で、傷んでいる外壁の方角は西側が多いですよね。

また、毎日雨風に当たっている場所や、まったく雨風にさらされていない場所も傷む場合が多いように思います。

まずはこの3つを✅してみましょう(^^)/

①外壁を1周回って、ひび割れや崩落がないか確認する

 

②外壁の目地部に打設されているコーキングが劣化していないか確認する(コーキングの劣化とは↓の画像をご覧ください)

本来であれば建物の中に水が入ると傷みやすくなるので、防水する為に密着していなければいけない部分ですが、劣化してくるとこんな風に剥がれたりひび割れを起こして

きます。そこから日々水分が入り込むことになる為、コーキングを打ち直ししなければいけない状態です。

 

 

③窯業系サイディング(セメントと繊維質を主な原料として混ぜ合わせ、板状にしたもの)の場合、凍害が起きていないか確認する

凍害とは?⛄(上の画像をご覧下さいませ)

家の外壁サイディングは凍ってしまうことをご存知でしょうか?

この現象は特に私達が住んでいるような寒い地域で多くみられる現象です。北海道や東北や北陸など、、

サイディングに水が浸透すると、それが凍って膨張していって塗膜が剥がれ落ち、上の写真のように壁がどんどん劣化していきます。

 

 

凍害が起きていたらどのような処置をすればいいの?

凍害が起きているにも関わらず、それを通常の経年劣化と見て、対策を打たないまま塗装をすると、せっかく塗った塗料がまた剥がれてくることもあります。

家族のライフイベントも色々あるし、できる限りお金をかけたくないな~対処法を値段だけで決めたくなる、、そんな気持ちとても分かります。

ご安心ください。凍害が生じた際の処置は段階があり、

①部分補修を行う

②塗り替える

③新しい外壁材に張り替える

という3つの手段によって対処します。

凍害の進行のレベルによって、どの対策を選択するのか、変わってきますので、早めの処置を行う事で修理費用も抑えられる場合があります✨🏠

 

 

私達は、創業70余年外壁のプロとして、現地調査とヒアリングもしっかり行った上で建物の健康と美観を守る為のアドバイスをさせて頂いております!!

まずはお気軽にご相談下さい!!( *´艸`)

 

最新カタログも沢山揃えております♡お洒落な外壁材が多くて見ているだけで楽しいです✨

 

 

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